「未踏の光」産業応用を目指して
 近年、光と電波の境界領域にあるテラヘルツ波という新しい電磁波が注目を集めています。テラヘルツ波の名称は、周波数が10の12乗ヘルツ(1THz)という領域にあることに由来します。これまで、この周波数領域における電磁波技術の開発は立ち遅れており、産業的にあまり利用されることはありませんでした。したがって未開拓電磁波領域とも呼ばれています。

 しかし、最近のレーザー技術や半導体デバイス技術を使って、従来の光学技術や電磁波技術の流れとは異なる新しいテラヘルツ波を発生し、これを使って、今までにない分光技術やイメージング技術の研究開発が、世界中で活発に行われております。材料分野、環境計測分野、バイオテクノロジー分野等多岐にわたる分野での画期的な応用が期待されております。

   お 知 ら せ
   <NEW>2008年度テラヘルツテクノロジーフォーラム個人会員の手続き
   2008年度テラヘルツテクノロジーフォーラム総会・講演会のご案内
   テラヘルツテクノロジーフォーラム編「テラヘルツ技術総覧」が発刊されました
  (フォーラム会員は1割引で購入できます)
   2008年度 国内会議・学会のご案内
   5月14日 2008年度総会ならびに第6回講演会
   2008年度  テラヘルツ関連国際会議のご案内
   5月4日〜9日 CLEO/QELS 2008
   5月27日 日瑞テラヘルツ国際シンポジウム「20世紀サイエンスの一大発展-光と電波をつなぐ-」
   6月22日〜27日 EXCON'08: International Conference on Excitonic Processes in Condensed Matter 2008(京都大学)
   9月15日〜19日 IRMMW-THz 2008 "Terahertz for Life"
   10月24日〜25日 テラテク主催 第2回日韓合同ワークショップ開催 (東京・丸の内)
   
  ・2007年度以前に開催された会議・研究会はこちらをご覧下さい。
・今年度開催される研究会・学会等は随時このページに掲載していきます
 
テラヘルツテクノロジー相談窓口 | サイトマップ | お問い合わせ